こちらのお噺はKさんよりお寄せいただき、私夢宮が編纂したお噺となります。
私、今まで生きてきて、2回、UFOかな?って思うものを目撃したことがあるんです。
初めて目撃したのは、小学生の運動会の予行練習の時でした。
雲一つない、抜けるような青空、ふと空を見上げると、太陽を反射してキラキラと何かが煌めいて、すごく眩しい。
太陽の光を反射していますからね、とてもまともには見ていられないんですが、薄目を開けてじーっと見ていた。
それはね、六角形のガラスか鏡の様な材質で、青空にぽつんと浮かんでいたんですよ。
これと全く同じモノを、大学生の時に下田の遊覧船上で見ました。
この日も、雲一つない、抜けるような青空、子供の頃に見た時と条件が似ています。
いずれも同じような天候で、友人に教えようと目をそらして再び空を見上げると消えていた。
全く同じモノを二回だし、流石に大学生の時のは、見間違えじゃないと思っています。
あれは一体なんだったのでしょうか?
今でもよくこの話を友達にもしますが、そのたびに
「モルダー、あなた疲れてるのよ」と一笑に付されてしまいますが…